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人生のメモ帳。

気づいたら師走になっていて、イルミネーションとか始まってて、門松がもう飾られていたりする。待ってまって、というのに、全く時間というものは待ってくれない。まだ心の準備ができていないのに。年を越えるには、一息つくような、準備が必要なのに。けれどそうも言っていられないので、時に急かされるように、一つひとつ年を越す準備する。とりあえずこれを買っておけば、なんとなく来年がきても大丈夫なような気がする、それが手帳だ〜!

今から7年前、2008年の4月。大学入学にあたって購入した手帳がこちら。

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2008

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今でこそ当たり前のように周りの人は持っているけれど、当時はゼロだった。むしろ、友人にほぼ日を知ってる子すらいなかったように思う。これを買って大学に行く!と決めていた私は、入学前の春休みにとりあえず手帳本体だけ買った。届いた日のことは今でもしっかり覚えてる。(ただの手帳なのにね、どれだけ嬉しかったんだろう、その辺がこの手帳の面白さだなーって思う。)それから、7年ずーっとほぼ日手帳。仕事用もほぼ日。だから、いま我が家にはこれだけ手帳が残ってます。

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全部で8冊〜。今年プライベートと仕事で使ってる分入れると10冊になります。カズンは1年だけ仕事用で使った。けど翌年から仕事用はweeksに変更しました。

何がいいのかな〜って考えてたんだけど、1日1ページとかよりも、私はこの手帳に何でも書いていて、それをあとで振り返るのが楽しいからなんだろうな〜と。ほぼ日手帳はLIFEのBOOKですって言ってるけど、ほんとにその通りで。たまに振り返って読むと、あ、このときこんな気持ちだったなって。最近は昔のようにあんまり書いていないけれど、それでも特別なときだけはメモしている。

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最近は半券を貼るだけのことが多い。メモ代わりに。いちばん分厚いのは、使い始めた2008年。パンパン。それだけ書いてることも多い。

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ちなみに、ここ数年のカバーは2011年のミナペルホネンでスリーピングローズ。

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その前は、2009年うめボーダー。どちらも、恋人にプレゼントしてもらった。可愛くってお気に入りです。恋人は多分私が使ってて使い始めた人だと思うけれど、お互い同じ手帳を使っているから、毎年この時期になるとクリスマスプレゼントとして贈り合うことにしています。

2015年の手帳を振り返ると、あんまり書いてることが無くて、それでもチケットの半券みると、あーあそこに行ったなーとかバーって記憶がよみがえってくる。忘れがちなことが多いんだけども、手帳読むとなんとなくやさしい気持ちになれるっていうのが大きいかも。そろそろ来年のも買いに行かなくちゃね〜。