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働きながら考えていること。

新人気分から脱出する。

入社してはや6年。気づけば中堅とまではいかないまでも、もう新人ではないなあという年になっていました。この年まで新入社員が入ってくることもなく、いちばん部署内で若いこともあり、ずーっと新人の気分でいたのですが、この春、とうとう所属する部署に新入社員が入ってきました。そう、それはつまり、わたしの新人気分生活に終止符をうつときが来てしまったということ。

何が不安なのか。
少しだけびくびくしています。遅かれ早かれこんな時がくるとは考えていたけれど、いざきて
みれば不安なのです。その不安は今までふわふわして許されていたことが、これからはダメなんだろうというクズ思考によるものと、うまく新入社員とやっていけるのか、という2点。
なんだかよく分かりませんが、わたしは基本的に許されることが非常に多く、のらりくらりとやってきたところがあります。これからはより磨きをかけて、ちゃんとしなくてはなりません。

教える側になることで見えてくるものもある。
幸いなことに教育係ではないけれど、それでもいちばん年が近く、同性ということで、教えることがたくさんあるかもしれません。うまく、彼女のことを裏からサポートして、相談にはのってあげたいなと思っています。常々思っていることだけど、指導する側、教えるほうにまわることで、物事の理解はより深まるのではないかと考えています。10年以上習っている茶道も、教えてもらうだけの受け身ではなく、教える側になることでいろいろな発見があり、自分に足りないものを見つけることができます。後輩が入ることで、きっと何か発見があって、より良い仕事ができるようになればいいな。というようなことを、最近考えていました。さて、わたしが仕事をするにあたり、とーーっても参考にしている記事がkindleになったそうです!後輩にもすすめたい!

hase0831.hatenablog.jp