待ち合わせ場所に、花束を持って現れる人。

お祝いの日に、恋人は必ずお花を持って現れる。付き合い始めてもう10年くらいずっと。大きな花束だったり、小さなかわいいブーケだったり。何度ありがとうをいっても、これまで与えられたものすべてを返せるか分からないけれど、これからもふたりで楽しく笑えたらいいねえ。

きのうは、ちょうど生まれて10,000日目だった。

美味しいものを食べて、朗らかな1日を過ごしました。

もらった、お花はダイニングテーブルへ。いつも本当にありがとう。

f:id:tsugumigumi:20170622211814j:plain

6月20日。

朝は大体7時半頃起きる。起きて、服を選んで、お水を飲んで、お弁当をまず作る。いっつも適当。とりあえず卵入れとこ、って気分で卵焼きにしたりゆで卵にしたり、スクランブルエッグにしたりする。野菜も入れとくか、って炒めたり。15分くらいで作って、8時前。朝ごはんの準備。前は食べてなかったけれど、最近はちゃんと食べる。パンか白米。一時期、お粥にはまっていたこともあった。ひよっこ見ながら食べる。そのあと水回りをピカピカに掃除する。顔を洗って、次は化粧だ。5分くらいで終わる。着替えて、4本ある中から服にあった腕時計を選ぶ。ついでに、アクセサリーも。顔周りが華やぐ。ここまで8時半過ぎ。洗濯物干して、9時頃家をでる。

そんな毎日を繰り返し繰り返し、気づけば20日になっていました。

 

篠栗の九大の森に遊びに行ったり

 

夏酒飲んだり。

 

梅雨も楽しく過ごす。

 

時計はこの3本を愛用しています。

 

この世で最高の被写体。

 

この世で最高の被写体がこの中に2人ほどいる。さてどの写真でしょう?

 

 

エジプトでピラミッドを見てきました。

つくづく日本の食べ物は美味しいなと思っている今日この頃です。帰国してすぐ、お刺身定食を食べ、翌日は恋人に駄々をこねスシローに連れて行ってもらいました。
安心して何でも食べられるというのは素晴らしいことですね。
これも美味しい、あれも美味しいとかみしめながらあーだこーだ言いながら食べていたので、相当ウザい女だったかと思います。しばらく続くけれど、許してください。

成田からエジプトまでは、だいたい15時間くらいかかりました。
現在直行便が出ているそうですが、今回はイスタンブール経由で、航空会社はターキッシュエアラインズ!初めて!機内食そこそこ美味しい、サービスも行き届いているし(仮眠セットみたいなものも
らった)、機内の映画も400本くらいあって充実していた。映画は6本くらい見たよ~。
行きの食事はこんなかんじ。



イスタンブールまではたしか13時間くらい・・?
トランジットのアタテュルク空港は、24時間動いているハブ空港からか深夜についたけれど、免税店も大きなスーパーも開いていて ちょっと興奮しましたちょうど一年前に大きなテロがあっていてすこしびくびくしていたけれど、何もなかったです。Wi-Fiも飛んでた。



寝たり、映画見たり、マンガ読んだりしていたら、15時間はあっという間。
機内でやる気満々の服装に着替え、迎え撃つはダハシュールの赤ピラミッド・屈折ピラミッド、ギザの3大ピラミッド!だー!ちなみに上空からギザのピラミッドが見えました。とてもラッキーなことだそう。

機内も空港内もクーラーがついていて気付かなかったけれど、外にでると日差しがすごく、暑い!
まずは空港から即バスで赤ピラミッドのもとへ移動。一時間くらい。


途中街並みを見ながら。なかなかにすごい建物がたくさん。たくさんアンテナがはえており、ヨーロッパからの電波も入るためエジプトでは6000チャンネルくらいのテレビが見られるらしい。すごい。



面白いなーと見ていたら、とうとうピラミッドが!見えてきた!!


人生初のピラミッドです。
車窓からスケール感はなかなか分からない。しかし近くに行くといかに大きい存在なのかよくわかります。本当にこれを5000年くらい前に建造したという事実に驚く。
赤ピラミッドは内部に潜入いたしました。約70メートル、真っ暗な中、斜面を中腰でどんどんくだっていくんだけどあまりのキツさに、ひざが笑うってこういうことかと。
ピラミッドのなかは、臭いし(アンモニア臭がすごい)、ものすごく暑いです。しかし入る価値はある!よくもまあこんなもの作ったなあ。ダハシュールのピラミッドは、あまり人気がないスポットなのか、人が全くおらず独り占めできた。



赤ピラミッドと屈折ピラミッドを見た時点で、2017年の筋力を使い果たしてしまいそのあとはがたがたと足を震わせながら、ギザへ。

ギザの3大ピラミッド。これが!世界最古の!建造物だ!


遠くから見るとふんふんという感じですが、ひとつひとつの石がわたしの身長、つまり1.5mくらいある。足元をよく見ると石が斜めにカットされて組み合わせてあることがわかる。これは、地震対策で、斜めに組わせるとがちっとロックされて石が動かないからだそうです。古代エジプト人はとても賢い。クフ王のピラミッドは中にも入れます。中はカメラ禁止なので撮影していないけれど、、今度は斜面を駆け上がる。またもや暑いし臭い。王の間には石棺がひとつあるだけでした。

そのあと、ラクダに乗ったり、スフィンクスを見たり。


1日目からなかなかハード。そのあとホテルに戻り、夜は爆睡でした。
しかし!!翌日朝起きて、足が棒のように筋肉痛になることを、この日のわたしは知らないのであった・・。

 

この日気になったもの

路上で外壁?売ってた。

帰ってきました。

無事に帰ってきました。行く前にテロが何度かあったので、ほんとうに、もしかすると家族にも恋人にも会うのはこれが最後かもしれないと思っていて、SNSのパスワードをまとめておいたり(何かあれば削除してもらおうと考えていた)残されたお金について話しておいたりしたのですが、何事もなく帰国!空港まで恋人に迎えにきてもらって、その足で即デートしたりした。元気。

とても楽しい旅だった。旅行についてはすこしずつ、記憶のためにまとめておきたい。

 

世界は果てしなく広くて、私の知らないことがまだたくさんあって、、たった数日だけど何千年もの歴史にふれることができてうれしかった。

また一生忘れられない思い出が増えました。

飛んでとんで

すごく眠たい。異国の地に旅立つので、パッキングをしている。終わったとふと横を見たら、入れる予定だったパンツが・・・。ということで、しばらく日本を離れます。全く実感がわかない。カメラはものすごく悩んだけど、OLYMPUSを持って行くことにしました。恋人にはいいカメラをもった小柄のアジア人ということで、危ないのではないかと言われたけれど・・あと写ルンですも持って行こう。生きて帰ってきます。行く直前にまた更新しようかね〜。

ハナウタ唄いながら生きていく。

冗談まじりに「いまが、いちばん若くてかわいいから、いま!いまのうちにちゃんと撮っておいてね」っていったら

「大丈夫だいじょうぶ、おばあちゃんになっても撮るけんね」

だって。おばあちゃんの私はどうなってるだろうね〜

わたしもあなたがおじいちゃんになっても撮るよ、撮り続けるよ

f:id:tsugumigumi:20170426234013j:plain