やっと回復

やっと回復してきました。自分でブログを書いておきながら、見るのが辛くて、2日目の夜はほんとうにどん底にいる気分だった。辛くて、ひとり部屋で何度も泣いた。こんなに泣いたの27年間で初めてかもしれない。ちょっとずつ、元気になってきた。もうこんなに辛いくらいなら死にたいとけっこう本気で思いました。天国に行って会えるなら、とっとっと死にたい。と。考えが極端なんだよな。うん。でもわりと元気です。ただ、人生長いなーと思って、何して生きたらいいのかよく分かんなくなってきた。ぐえー。話題が暗いね。話題が暗い・・・。もうちっと明るいことを今度は書けるようにしたいね。しかし何もしたくないしどこにも行きたくないな。あ、いや、ハワイいきたいな。ハワイ。

めいちゃん

めいちゃんの話をさせてください。めいちゃんは、9月で11歳になる予定だったミニチュアダックスフンドです。11年前、わたしが高校生だった頃、お家にやってきました。ちょうどのその頃、妹が闘病中で、母も付き添いが多く、家に私ひとりでいることが多かったので、 「誰か子犬を飼ってくれないか」という知り合いの声に手を挙げたのでした。そう、寂しさをね、和らげようと、めいちゃんを飼ったのです。

めいちゃんの名前は私がつけました。ジブリのトトロから。語呂がよかったので。めいちゃん。お家にやってきたときは、とっても小さくてちいさくて。ひとりにすると、すぐ吠える子だった。お風呂に入ったり、トイレで席をはずすとすぐ吠えました。寝るときもケージで寝かせるはずだったのに、すぐ吠えるから、一緒に寝ることにしました。それ以来、毎晩、めいちゃんとはベッドで眠りました。冬はあったかいけれど、夏はあついのね。時々夢でうなされると、めいちゃんがお腹に乗って寝ていたこともあった。

めいちゃんはとても元気で、「お散歩」というと飛び跳ねて、ときどき家を脱走しては、近所を「めいちゃ〜〜〜ん、帰ってきて〜〜」と叫びながら走り回るということもありました。

家に帰ると、いちばんに喜んでくれました。体全部で喜びを表してくれた。

砂肝とささみが大好きだった、あとみかんも。

よく一緒に寝ました。

だから、昨日の、夜も、わたしが先に眠っていたけれど、夜中物音がしてふと起きたら、ベッドの下にこちらの顔を見ながら、いました。だから一緒に眠りました。きてくれたのね、最後に。

ここ2、3日体調が良くなくて、でも、最後に力を振り絞ってきてくれたのね。

寝ようね、と言っても寝てくれなくて、でも横にくっついて。それが最後になりました。最後は、母の元にも頑張って、いって、そのまま。

むかし読んだ絵本に「愛してる」ってたくさん言ってたから後悔ないよ、って、それを読んで以来、ずっと「大好き」だと伝えて、後悔ないようにしてきたつもりだけど、それでも、それでももっと何かできたんじゃないかって悲しい。悲しい。

書くか迷ったけれど、書いたら、すこしはスッキリするんじゃないかって。涙とまるんじゃないか、って。めいちゃん、すごくかわいくて、美人さんだったんだ。すごく大切な相棒だったんだ。

めいちゃん、大好きよ。だいすき。いつか天国で会えるかな、また会おうね。追いかけっこさせてね。

 

【福岡・今泉】フォレストマークエスプレッソのかき氷

連休2日目は、麻婆豆腐とかき氷を食べる日にしていた。麻婆豆腐は近くの店に行って、そのあと腹ごなしに写真を撮りながら天神へ。撮り終えた写ルンですを新天町のキタムラへ持っていき、現像までの時間をBookandBedToykoFukuokaで潰した。夕方だけど西日がぎらぎらしていて、暑い日だった。かき氷食べたいねえと話しながら、鈴懸に行くことに。天神から鈴懸本店のある中洲川端までは歩いて15分くらい。暑い方がおいしいよ!とぽちぽち歩く。着いた、行列もない!やったー!と喜んだけれど、それもつかの間。店の前に来て唖然とした。そう20人くらい「中で」人が待っていたんです。がびーん。ショックをうける。待ちたくない私たちは、うめのまに行ってみようか、と。渡辺通りまで歩くのはつらいのでバス。さあ、次こそは!と思っていたけれど、またもやお店の前には行列。「今日はもう諦めようか」「ガリガリ君買って帰ろう」「でも、この道をまっすぐ行った凸版の裏のお店なら・・」「帰る方向だし寄ってみよう」と、今泉の方向へ歩く。シティ情報福岡に載っていたコーヒー屋さんのかき氷。空いてるといいなあといいながら、ビルの階段を上がる。小さな雑貨屋さんの一角でコーヒーを提供しているそう。ちょうど私たちと入れ違いでお客さんが出たようで、小さなちいさな窓際のスペースで!なんと!かき氷に!ありつけました!!

いちごミルクと、珈琲ミルク。ふわふわふわふわのかき氷。甘い練乳。甘酸っぱいいちご。暑くて溶けそうなからだを、冷してくれました。暑い中歩き回っていたから、「砂漠で見つけたオアシスってこんな感じかな」とか話しながら食べた。もくもくと。美味しかった。これで500円は安いなあ。

今年二度目のかき氷、ごちそうさまでした。

 

その他のかき氷はこちら。

 

amimi.hateblo.jp

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海の日 写ルンですで撮った夏2017

 

海の日だから海の写真を

【福岡】骨格診断とパーソナルカラー診断に行った話。

ずーっと気になっていたことがありました。「骨格診断」と「パーソナルカラー診断」です。最近は雑誌でもよく特集されていますね。自分の体・色にあったものを選んで、よりよく見せる、なりたい自分になるって感じ!仕事で外出することが増えたこともあり、第一印象を良くしたいな、との思いから、診断受けてみたかったのですが、いろいろ調べると、けっこうお値段がするんですよ。大体、各10,000円~。うーん、そんなにしっかり見てもらわなくてもなあ、とりあえず行ってみたいんだけどなあ・・とググりまくった結果!こんなの見つけました。

www.street-academy.com

ほうほうと調べたところ、博多マルイでなんと両方一緒にみてもらえる講座が3,000円であるではないか!これは試しに行くっきゃないと思い、すぐ申し込み。

 

さて、当日は博多マルイフロアの一角で行われます。が、その日わたしは何を勘違いしたのか阪急に行ってしまいずっと場所を探してグルグルしていました。マルイだと気づいたのは開始5分前。ダッシュで移動!なんとか間に合った。

 

受講者はわたし含めて5人。年齢は20代~30代。まず最初に顔のパーツ、それから首、肩、手首、腰など事前に簡単チェック。わたしの顔は目→丸、花→丸、口→直線。からだは、ウェーブとちょっとストレート。ウェーブだろうなと思っていたのでビンゴでした。

そのあと今回の本題。

まずはパーソナルカラー診断

3,000円の授業なのに、先生が一人ひとりちゃんと鏡の前でドレープをあててチェックしてくれます。これが、本当に面白かった!合わない色は顔色がくすむし、合う色は「そう!それそれ!」と言いたくなるくらい、肌の色をきれいに見せてくれます。ほかの受講生のを見ながら、これが「オータムか・・」「スプリングはこんな色か・・」とお勉強になった。わたしは一番最後に見てもらい先生に「いちばん難しいわ・・。」とかなり悩ませてしまったのですが、「サマー」でした。イエベだと思ってたから、びっくりでした。まさかのブルべ。確かに手の色、ピンクっぽい。サマーは、パステルカラーが似合うらしい。知らなかった。あとすこしくすんだ色も。アクセサリーはシルバー。これが一番ショックだった。ゴールドばかり選んでいた・・。

その後、詳細な骨格診断へ。

事前にしていただいた骨格診断をもとに、自分に合う素材や柄などを教えてもらいました。例えば私の場合、顔に「丸」の要素が多いので、「水玉」が合うや、小柄なので「大柄より小柄」のものを選ぶのがいいことなどなど。なるほど~と思わされることばかり。その日のファッションチェックもしていただき、上半身は白のコンパクトなトップス、下はデニムのワイドパンツを履いて、ラベンダー×水色のイヤリングをしていたのですが、バッチリ!とお褒めの言葉をいただきました。こういうメリハリのついた服層が似合うのはウェーブの特徴かな。

受けてよかった!

自分に似合うものを知ると、自分をよりよく見せることができるし、印象もよくなる。いま断捨離をしていて、自分に合わせない服やモノをどんどん捨てて、似合うものだけ買おうとしていたので受けて本当に良かったです。ただいまセール期間中ですが、いただいた資料をもとに購入しようと思っているし、メイクも変えようと考え中。はー、こういうの考えるの本当にたのしー。あとは実践して周りの反応を伺いたいと思います。

 

自己診断はこの本で行いました。

骨格診断®とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則 | 森本 のり子, 二神 弓子 |本 | 通販 | Amazon

 

九州国立博物館プレミアム座談会&内覧会へ

遡ること5カ月前・・・。九州国立博物館で開催されていた「沖ノ島大和朝廷」のプレミアム座談会&内覧会に参加いたしました。(九博関係者さま、書くのが遅くなって大変申し訳ございません・・)東京では、最近ブロガーさん向けの内覧会などあってるようですが、こういったイベントは九博さんでは初めてだそう。楽しそう~~!と思い、会社を休み、恋人も誘って行ってきたわけでした。

 

雨降る月曜日。休館日に、さらに裏手から博物館に入るのはドキドキ。

まずは今回の会場へご案内していただきます。バックヤードに入るのは初めてのこと。けっこう広いんですね。着くと、20~30人くらい集まっていたかな?

 

まずは、今回の展示の担当者、広報課の方、そして展示デザイナーさんとイラストレータさんによる座談会。

どういった経緯で展示開催にいたったのか、また大変だったことなどじっくり聞かせていただきました。なかなかこういった話を聞く機会はないし、わたしもクリエイティブ関係のお仕事に就いてることもあってか、ほうほうとうなずくことも多かったです。展示にあたり「沖ノ島」へは関係者御一行様で訪れたそう。

島の内部ってこれまで見ることがなかったので、スライドショーでいろいろ見られて面白かったな。沖の島は、出土品8万点が国宝に指定されているため「海の正倉院」とも呼ばれています。その辺の地面に落ちているものもお宝だったりするそうです。すごいね・・写真は今回展示に使われたイラストの原画たち。

 

お話を聞いて予備知識を得た後は!特別内覧会へ。貸し切りで、さらに写真撮影もOK!学芸員さんたちもいっしょに回っていただけるので、なんと質問もし放題です。

写真撮っていいなんて、めったにないですよね・・。バシャバシャ撮影いたしました。

展示物はもちろんですが、展示デザイナーさんもいらっしゃったので、その辺のお話も聞かせてもらいました。

ここは、沖の島に入る前の海、そして上陸にあたっての禊をイメージしてつくられたそう。ライトの加減で、まさにきらきら光る海になっていた、キレイでした。

2時間ほど思う存分満喫!して、最後地元のテレビ局からの取材も受けて、大満足で終了!

帰りは梅が枝餅を食べて帰宅。

 

参加してみて、裏側を知れるこういったイベントはどんどんやってほしいなあと思いました。きゅーはくさんでは、今年度から「夜の博物館」や「夜の博物館探検隊」などユニークで楽しいイベントが始まっています。また来週11日火曜日からあの!!ラスコー展開催!合わせて、8月はナイトミュージアムも実施!こちらは外に併設されたニューオータニさんのディナー付き。うーん、いろいろ楽しそう。今年の夏は、きゅーはくで楽しんじゃおう!!

www.kyuhaku.jp

 

※関係ないのですが、沖の島をずっと「沖ノ鳥島」と勘違いして書いていました。似てるよねえ。

ふと思ったんですけど、

誰かに

ずっと一緒にいたいと思ってる

って言われるのは

もしかすると めちゃくちゃすごくて、幸せなことなのでは?