ゆめ

この日記かいた1週間後、夢にめいちゃん出てきた。

今住んでいるこの家に、姪っ子とふたりでやってきていた。

夏なのにもふもふで、あ〜〜カットに行かなきゃだねえ、って話しながらもふもふした。お散歩行こうかっていったら、とたんに嬉しそうにしたりしていた。私は、この家に、いることにびっくりしてたけど。

起きて、夢だと気づいた。

私があいたいっていったから出てきてくれたのかなあ。ありがたいなあ。

暑い日が続きますね。みなさん、体調に気をつけて過ごしてね。

私は元気に過ごしています。福岡はびっくりするくらい蒸し暑いよ〜。

会いたいと強く願うこと

会いたい子がいるんだけど、この世界じゃ会えなくて、夢でだけ会える。あと思い出の中で生きてる。匂いも全部覚えてる。声も、体温も、ぜんぶ、覚えてる。

でも会えない。いくら思い出してももう抱っこすることも、散歩することも、できない。この季節はどうしても思い出してしまう。

いつでも会いたいし、いつでも思い出す。iPhoneで時々見返す。2年前の今日の夜のことはよく覚えている、今でもはっきりと思い出せる。

こうやってずっと悲しみながら、でもいつか、泣かなくなる日が来るのかなあ。私には一生それはできないかも。こうやって書いてるのも泣くくらいなら、わざわざ思い出すくらいなら、書かなきゃいいじゃんって思われるかもしれないけど、でも。

忘れたくないし、忘れてないって、伝えたいんだろう、伝わらないとわかっているのに。ああ、でも本当に伝わらないのかなあ。

ねえ、めいちゃん覚えてるかな、8年前の春に一緒に桜見に行った人と結婚したよ、あの時写真撮ってくれた人覚えてる?帰りに喧嘩したから、めいちゃんと私だけで自転車で帰ったよね、よくかごに乗って散歩したよね。あの自転車めいちゃんのるのにちょうどよかったねえ。思い出が多いよ、毎日いっしょにいたから。

会いたいよ、願っても会えないってわかってるんだけど、それでも、会いたい。強くつよくねがう。全力で一緒にいる時間を大切にしたい。だって、それしか、私にはできないんだな。って何書いてるかよくわかんなくなってきちゃった。

天神のuruuでシャンプーだけしてもらった。

天神・西通りに「uruu」というシャンプーとかヘアセット専門のお店があるって知って先日初めて行った。で、それがちょうよかった。もともと、シャンプーだけさくっとやってくれるお店があれば気分転換になって良いなーと思ってたんだけど、なんと、あった。

uruu.life

お店は西通りの無印の前のビル6階。ビルの小さな1室。ここ、カットはなくて、シャンプーとヘアセット専門のお店、だそう。

特別な日のヘアセットをもっと日常に、っていう素敵なコンセプトで、簡単なセットだったら1000円。そしてシャンプーも1000円。この値段だと気兼ねなく行けますね。

私は今回スパニスト(スタイリスト的な・?)デビュー割を利用して、ヘッドスパ 40分を体験〜。通常の半額で2000円でした。

シャンプーはただ普通に洗うだけでなく3種類の洗い方?を選べて、コリを解消する方法や、ヒーリング効果があるものなど、その日の体調をカウンセリングしてもらってチョイス。さらにシャンプー、トリートメントも数種類から、スパニストのお姉さんがオススメしくれる。

この時点で、いやただ洗うだけなのに・・・!って感じで気分高揚〜!

洗ってもらうのも、かなりしっかりツボを押してくれたり、背中首肩周りをしっかりほぐしてくれて、爆睡してしまった。

かなり気分スッキリしたところで、丁寧にブロー。

全部で1時間くらいだったけど、もうなんかねえ、疲れてる時とかにマッサージとは違うやり方で気分を変えられるのはめちゃくちゃいいなと思った。

これから暑くなるので、夏場デート前とかに使いたいなー。めちゃくちゃ良いお店でした。おすすめです。

【家族だけの結婚式】打掛ではなく、引き振袖を選んだ話。

 挙式と食事会をすることを決めた私たち。さて、このあとは、どこに結婚式のプロデュースをお願いするか、です。

 「福岡 和婚」で調べるといくつかの会社が出てくるのですが、今回私たちは衣装屋さんの神社婚プランを利用しました。

ここにした決め手は、私が引き振袖を着たかったから。

プランナーさんがいて結婚式から食事会までしっかりプランニングできる会社と、衣装貸します当日挙式までは付き添います、プランはノータッチよの衣装屋さんと悩んだのですが、最終的に引き振り袖の種類が豊富なこと、借りる着物が傷んでない、という点で衣装屋さんを選びました。なかなか引き振袖をたくさん扱ってるところがないんですよね。

どちらもメリットデメリットがあるんだけど、衣装屋さんは式のプランニングはノータッチ。てことでこの後進めるのはちょい大変だった。

さて、打掛ではなく引き振袖を選んだのは、単純に打掛重そう、体力ない私には無理、しかも振袖はもう結婚したら着られない、最後に着たい!!と思って、です。挙式は白無垢、食事会で衣装チェンジ振り袖を希望していたのですが、食事会の時に動きやすそうだなーと思い。衣装屋さんだと引き振袖もたくさん種類があって、色々着せてもらいました。この時間がすごく楽しかった!小物選びも毎回キュンキュンしておりました。全部で3回くらい行ったかな?この時間は母親と祖母と行きました。ふたりともすごく楽しそうだったので、これもひとつの親孝行だなーと思ったよー。

なかなか引き振袖を選んだ人のブログとかInstagram見つけるのも大変だったので記録です。打掛よりはるかに動きやすいし、軽いので、食事会で和装がしたい、という方にはおすすめです〜。

お祝いっぽいしグラデがかわいいけど、レンタル料70万っていわれてドン引きしたやつです。笑 

 

白無垢も一緒に選びました。引き振袖を着る場合、白無垢の下に着る、ということもできるのですが、白無垢は真っ白がいいな〜と思い、最初から着ませんでした。

白無垢は相良刺繍のもの。正直、白無垢はどれでも良いなという感じで、母と夫チョイス。小物は自分で色々考えたよ。こちらも小物の色を変えるだけで雰囲気が変わるので楽しかったです。

 これは一番最初のフェアで着せてもらったものなのですが、最終的にこれに戻ってきた。当日、帯は黒にしたけど正解でした。

この時間がいちばん楽しかったかも!

入院最後の夜

さて、明日には退院です。長いなーと思っていた入院生活もあっという間でした。体動くようになると、早くお家に帰りたいな、と思うようになるね。

きのうは夫がお昼から来てくれたので、ふたりでゆっくりお茶しました。こういう時間が欲しかったんだ・・と思った。ずっと病室で、ベッドの上にいたけど、どうもそれが合わず・・。各階にソファがあったらそこで過ごしたんだけどな。私は1人でいるのがやっぱり苦手なんだなと実感。

振り返ってみると、やっぱり術後がいちばん辛かったです。これは手術したことある人にしかわからないと思うけれど、術後の夜はとくにつらい。

ただ、今回は随分楽でした。わりと自由がきく体制だったことと、眠れたこと。この2点のおかげ。

術後の記憶がかなりあいまいで、家族と喋ってたのに、あまり覚えていない・・。

手術は朝9時から開始され、今回の全身麻酔はなんと意識が落ちるのがよーくわかった。というのも、麻酔は点滴からいれるんですけど、血管に入ってきてるなーってのが分かるくらいビリビリするんですね、これが今回ちょうちょう痛かった。もう痛い!痛い!って意識がクリアだったせいで、深呼吸しながら頭の裏がぐるぐるしてきて、あ、飛ぶなって思っておきたら、病室でした。

てっきり私は昼前に病室に戻ってきたと思っていたけど、10時すぎには戻ってきていたそうです。そこからこんこんと眠り続け(麻酔がきいてるから)、途中とにかくお腹が痛くて、右腕から痛み止めをうってもらいました。これも記憶があいまいなんだけど、結構痛かったと思う。しかし、腹痛の方がつらかったので、うってもらえてよかった。そのあと、また眠る。なんか暑くて、電気毛布をとってもらってからはだいぶ楽になったような。(確か術後体温がグッと下がるので電気毛布とかであっためるんですよねー)でもすごく手が冷たい。これは意識朦朧でもすぐわかったから、夫の名前を呼んで「手をにぎって」って言った気がする。ずっとにぎってもらってたら安心してまた眠る。夫曰く「冷たすぎてびっくりした」そうです。

そのあと、夫が昼頃帰り、母と妹が14時ごろ帰り、ひとりになるんだけど、眠くて熟睡。看護師さんがちょこちょこやってきてくれてよかった。

16時ごろ起きたかな・・。なんか起きたらすごいさびしくなってきて、夜また来るね、っていってた夫もこれないかもごめんね、って連絡があって、もう絶望モードに入ってしまい、ずーん。ここから眠れないかも、どうしようって心配になる。夜長いから。起き上がるのも水飲むのも禁止なのね、術後って。すっごくつらいぞ〜。

看護師さんがテレビ見ていいよっていってくれたので、テレビ見たりして時間を潰していたら、面会時間ぎりぎりに夫がひょこっと「10分だけだけどこれたよー」ってやってきてくれて、私は泣きながら応対した。夫の顔見たら泣くのわかってたからみれなかった。ていうかもう泣いてたんだけど。寝たまま泣きながら、酸素マスクつけてるとかいうどんな状態や。でもきてくれて、話せたおかげで元気になりまして。23時ごろまで元気に過ごして、普通に眠りました。途中2回ほど看護師さんのチェックでおきたけど、割とすんなり眠れた。

っていう手術でしたー。今回の入院は前回と違って結構考えさせられましたね。これからもちょっと考えないといけないな、と思った。自分の人生どうしたいのか、どう生きたいのか。まだ少しだけ猶予があるからじっくり考えたいなと思います。

まだ切ったお腹が痛むけど、早くお家に帰ってゴロゴロしたい〜〜。でもこの病室とお別れするのもちょっとさびしいなと思う退院前の夜でした。

【前書き】家族だけで結婚式を挙げた話。

5月に家族だけ20人くらいで小さな結婚式をあげました。夫とは結婚する前から披露宴はやりたくないよね、私たちに合わないね、という話をしていて、

・新婦である私が白無垢を着たい

・家族だけで感謝をこめて美味しいご飯が食べたい

というこの2点から、挙式+食事会、という形をとることにしました。

考え始めたのは、2019年1月。入籍して1ヶ月後のこと。式を挙げるなら、緑が多いし、2人でよく遊びに行っていた護国神社かなあ・・と思っていて、護国神社で開催される和婚フェアみたいなものに参加したのが1月。その時はいつ挙げるなんて全く考えておらず、その場で初めましてのプランナーさんに「いつ頃挙げたいですか?」と聞かれ「特に予定は・・」「護国神社は、夏から鳥居の改装に入るので、その前か秋がいいかも」と言われ、おーそうなんか〜〜じゃあ元号変わる「5月が新緑の季節で良いかも?!」とノリで決めて、さらに平日でもいいんじゃなーいって平日に式を挙げることに。

最初は10人ちょっとの予定でしたが、ちょっとだけ増えて、私たち含めて22人で式を挙げました。(結構増えた)

家族だけの結婚式ってなかなか情報がなく、準備も自分たちでやったので地味に大変でしたが、ちょっとずつ書いていきたいと思います。

 

無事に手術終わったよー!

きのう無事に手術終わり、先ほど様々な管を外してもらい、やっと自由の身に。まだ点滴は続いています。

お腹は痛むけど、体は元気です。ブログ書いてるくらいだし。笑 

きのう眠れないかも、といってたけど、眠れました。というのも今回は、足に変な機械ついてないし、割と自由に過ごせたのです。あと術後はやっぱりすごーーーく眠たくて、ずっと16時頃まで寝てました。手術は10時半には終わった模様。

きのうの夕方がいちばんさびしかったんだけど、面会時間ぎりぎりの10分くらい前に、夫が再度ひょこっと現れてくれて、他愛もない話をしてくれたおかげで元気になりました、ありがたい、本当にありがたい。さびしかったので、私は目から延々と水分が出ておりましたが。

ということで、無事に、こちらの世界に、戻ってきました。

母と夫は、術後、私の手術の説明聞いたそうで、お腹に入ってたものも見たそう・・。気になる・・・。とりあえずゆっくり過ごしますね。