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方向音痴がひとりで京都に行ってきた。その2 ガラスの茶室

 

amimi.hateblo.jp

 さて、ガラスの茶室をみに将軍塚へやってきました。四条河原町15:20発のバスにのり、着いたのは15:45頃。帰りのバスの時間は〜と時刻表を確認。

「・・??」そこに書いてあったのは16:00という文字。「・・?あれ?15分しか・・滞在できない・・?」とぶつぶつ言っていたところ、わたしより少し上くらいのお姉さんに「バスないですね〜」と話しかけられる。

「ないですね〜」困りましたね、などと話しながら、なぜかいっしょにガラスの茶室を見ることに。帰りのバスないけれど、まあどうにかなるよねーという気持ちで、庭をてくてく歩いて行く。

大舞台に展示されたガラスの茶室。

座ったら痛いだろうな、と思った。中でお手前すると、どんな感じなんだろうか。気になる。一度見たいなーと思っていたので、見ることができてよかったです。

これはちなみに吉岡徳仁さんの作品です。

www.tokujin.com

いまいちこの場所がどういうところか最後までよく分からなかったけれど、どうもここが鬼門にあたるらしくて、それで何かを埋めた場所らしい(全然分からない)

とても高い場所にあるせいか、見晴らしがすごくよかった。上から京都を見ると、ところどころ森になっている場所があって面白かったです。

お庭もきれいだったなー。

これが将軍塚。

このあと案の定バスはなく・・・。どうしようかね〜と話していたら、たまたまタクシーが!!たまたま休憩に来ていたらしい!!おかげで、歩かずに済んだ。歩いたら2時間はかかりそうな山道だった。

そのまま四条河原町まで戻り、お姉さんとお茶しました。お互い茶道を習っていることが分かり話が盛り上がる。2時間近くいっしょにいて、名前を聞いたのは最後別れ際。

こんな出会いもありだなあと思いながら、解散!!!!

時間もいい感じだったので、ひとりで晩ご飯食べに益や酒店に行ってみることに。

http://www.masuya-saketen.com/

ここ行くまでに徒歩5分とか書いてあるのに15分くらいうろうろしていた。ここはかなり難しかったですね!!!!

入ってすぐ「立ち飲みでもいいですか?」と聞かれましたが大歓迎!!

メニュー選んでいたら、目の前にいたおじさんがにこにこしてこちらを見ているのでどうしたのかな〜と思っていたら、「ここにきてはいけない顔だ・・。未成年じゃないよねえ・・??」と。社会人〜〜!!と反論しながら少し話したところ、なぜか名刺をいただきました。

そのあとは、ちょうど目の前にやってきたご一行さまと意気投合し、3時間近く呑んでひたすら話す!話す!!

相手をしてくださった方々ほんとうにありがとうございます!!

ひとりなのにひとりじゃないみたいだな〜と思いながら、楽しい夜はふけていきました。